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猫について語り合うクリスマス女子会

昨日は、ピヨちゃん、ピヨちゃん@お母様と三人で、「猫について語り合うクリスマス女子会」でした(笑)
美味しいランチを、ピヨちゃん@お母様に、ご馳走になりました。
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ピヨちゃん作製、羊毛フェルトのサクちゃんブローチのプレゼントです~♪
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コートにつけてみました♪


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もう、びっくりするぐらいサク、そっくり!!
決して媚びない無敵な表情(笑)なんて、愛しいサクそのもの。サクちゃ~~~ん!
ブローチに、サクの魂が宿っているよう(涙)



母には、マロンブローチ。早速、母に持っていってあげました。

母、皆さんに、「うちのマロンに、そっくりなの!可愛いでしょ?!」って見せびらかしまくり(笑)


ピヨちゃん、最高のプレゼント、ありがと~~~!!!

by 15tamatebako | 2014-12-26 22:31 | 外出

サクの三周忌

サクが天国へ旅立ってから、まるっと三年。三周忌。
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サクの病状が悪い時、今は亡き自己中心的な父が、これまた自分勝手な用事で、電話で呼びつけてきて、、
それを断ると、「あれは、ワシのことより、猫の方が大事らしいわ」と、
今より、ずっとしっかりしていた母に、ブツブツ文句を言ってたのを、思い出す。
そうです、猫の方が大事です(笑)
あれから、三年も経ったなんて・・・時の流れって、早い。
歳を重ねる度に早くなる。これが、ジャネーの法則なのね。

さくさく日記の海老せんべいを食べながら、
サクに、思いを馳せる。


by 15tamatebako | 2014-11-06 23:05 | 猫屋敷

サク、虹の橋へ

11月6日正午すぎ、サクは、虹の橋へ旅立ちました。

最期は、咳ともクシャミともつかないようなものを何回もして、とても苦しんで、逝きました。
3ヶ月間、辛い検査や注射を我慢したのだから、最期は、眠るように安らかに、天国へ旅立たせてあげたかったのに、可哀相でなりません。
後悔しないようにとしてきたつもりなのに、最期を、こんなふうに迎えさせてしまうなんて、
後悔ばかりです。
獣医さんは、「どんな看取り方であっても、何かしら、後悔は、残りますよ。」って、おっしゃっていましたが、
本当に、そのとおりになってしまいました。
ただ、救いは、三ヶ月間の闘病生活のうち、サクには辛い、約一ヶ月間の、入院でしたが、
先生方や看護師さん達は、一生懸命に、治療してくださり、また、とっても可愛がっていただきました。
感謝で、一杯です。



大好きだった猫じゃらしの玩具、フード、鰹節と、お花を、棺に入れました。
女の子らしく、可愛らしい赤い椿の花模様の、ガーゼで、くるんであげました。
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名古屋市南区にある長楽寺さんで、お経を読んでいただきました。
長楽寺さんの境内は、緑がいっぱいです。
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盲導犬の碑もあり、盲導犬サーブのお墓もあります。
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お寺の猫ちゃん、キヨシロちゃんです。
お参りに来る人達を癒してくれます。
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井戸には、シャム猫ちゃんがいました。
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境内にある喫茶ルーム。
サクと一緒に、お茶しました。
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旅立つ前日の夕方、一番の仲良しのリンが、心配そうにサクを、見ていました。
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今年の5月、、この後、半年後にお別れが来るなんて、夢にも思っていませんでした。
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7歳3ヶ月
一度も叱ったことがないほど、優しくて大人しい、可愛い女の子でした。

サクの供養にもなるかもと、アップしましたが、悲しくて堪らないです。
何をしていても、サクのことを思い出してしまいます。
心に、ぽっかり大きな穴があいたようです。

by 15tamatebako | 2011-11-14 14:59 | 猫屋敷

くろたろう、ありがとう!

サクですが、今朝も、全く元気なく、じっとしたまま、動きません。
病院へ行くため、キャリーバックに入れる時も、抵抗するどころか、されるがままでした。
背中のあたりからの点滴は、無理だし、腕の血管も細くなってしまっので、、
こんなに辛そうにしているけど、皮が剥がれた部分の消毒だけなんだよね・・・・
って、連れて行く車の中で、悲しく思っていました。
なんと!先生が、細く細くなってしまって、針をさすのが、とても困難な腕の血管から、
点滴をしてくださったのです。
それと、数日前、血液適合検査の結果、OKだった「くろたろう」から、輸血をということになりました。
(病院の供血してくれるニャンコちゃん達が、一巡した時の為に、検査してありました)

午後、くろたろうを連れて、病院へ。
サクは、点滴中でした。
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くろたろう、早速、麻酔ルームの中へ。
くろたろう、ごめんね。
サクを、助けてあげてね。
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夜、くろたろうとサクを迎えにいきました。
サクを入院させてもらうか、どうか、先生と相談しました。
今回は、連れて帰ることに。
もう、あまり長い時間は、一緒にいられないかもしれないので、少しでも、自宅で、過ごさせてあげたいので。
明日、すぐ、点滴出来る状態のままの腕で、ガードをしてもらっての帰宅です。

帰宅すると、すぐ、フードを食べ、水を飲みました。
輸血と点滴が効いたみたいです。
すご~く、嬉しいです!!
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くろたろう、ありがとう!ありがとう!

by 15tamatebako | 2011-10-31 23:05 | 猫屋敷

ストーブ、点火

雨降りとはいえ、まだ、ストーブを点けなくても、平気なんですが、サクのために、点火しました。
実は、昨日、2階で、日向ぼっこをしていたサクを見ると・・・・
わき腹から、背中のあたりの広い部分が、皮ごと剥がれていて、もう、骨が透けて見える感じなんです。
時計を見ると、あと、5分ほどで、診察受付時間終了の正午になります。
急いで、病院へ電話でお願いして、駆け込みました。
診ていただいたところ、栄養が行き渡らないと、こうなることがあるとのことでした。
剥がれた部分の皮をカットして、消毒、ガードしていただきました。
点滴の針を刺す部分の皮膚が無くなってしまったため、今後は、一日おきにしていた、
命綱の、点滴も出来ません。
明日、病院ですが、患部の消毒だけになります。
あとは、サクの生命力だけになってしまいました。
昨晩は、ちゃんと、フードと水を飲んでくれましたが、今日は、全く、フードを食べないで、
ほんの少しの水だけです。
いよいよ、覚悟しなければならないといけませんが、覚悟できません。
一日でも長く、一緒に過ごしたいですが、苦しんでいる姿を見ると、可哀相で、たまりません。


めいが、サクに寄り添っててくれます。
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「さくちゃん、くっついててあげるから、だいじょうぶだよ」

by 15tamatebako | 2011-10-30 17:20 | 猫屋敷

兄弟揃って、病院へ

昨日、月ちゃん、下痢の為、点滴通院のサクちゃんと一緒に獣医さんへ、連れていきました。
兄弟揃っての、病院です。

長毛のニャンコは、下痢になると、もう、大変!!
お尻のあたりに、う○ちが、ベッチョリ・・・泣。。
注射治療の後、先生に、お願いして、お尻のあたりの毛と、毛玉をカットしていただきました。
先生+看護師さん2人の、三人がかりで、
「月ちゃん、可愛いねぇ~」「毛が長くて、立派だねぇ~」などなど、煽てまくられながら、
嬉しそうに(?)刈ってもらっていました。
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一方、サクは、一日おきの点滴に、ご機嫌斜め。
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家で、ホッとするサク。
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今日の血液検査の結果、前回より悪くはなっていなく、ほんの少しですが、上昇しているので、
3回目の抗がん剤の注射をしていただきました。

by 15tamatebako | 2011-10-26 22:00 | 猫屋敷

サクの療養生活

サクの2回目の、骨髄検査の結果は、思わしくなく、血液のガン、白血病に近いものでした。
体調が安定したところで、抗がん剤の注射をしていただき、今月3日に、退院。

サクには、22日間という長い入院で、ストレスを心配しましたが、先生、看護師さん達に、とても可愛がっていただき、けっこう、リラックスしていたので、安心しました。
ストレスを感じているようでは、かえって、病状に悪いから、とても、入院させられなかったです。

退院後、数日は、安定していましたが、連休の真ん中、9日に、食欲もなく、じっとしたままに。
再び入院。
脱水状態になりかけていたので、点滴でした。
11日には、安定してきたので、2回目の抗がん剤注射をしていただき、夕方、退院することができました。
その後、今日まで、少しですが、食欲もあり、日向ぼっこしたり、なんとか、病院に駆け込まず、過ごしています。

最近、買った、イチゴのベット、気に入ったようです、
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気分が良かったのか、ベランダにも、出ました。
ぼってりしていたのに、こんなにもやせ細ってしまった後姿を見ると、悲しくなります。
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ガラス越しに、日向ぼっこ。
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肩と腰のあたりの剃ってあるところは、骨髄検査の跡です。
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by 15tamatebako | 2011-10-16 23:32 | 猫の日常

サクの面会

今日も、祭日で、休診日ですが、午前中の面会をさせていただけるので、ありがたいです。
とても心配で、可哀相ですが、お休みの日も、先生、看護師さん達が、一生懸命、治療、お世話してくださるので、心強いです。

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家では、花が、クーラーのきいた部屋で、のんびりお昼寝。

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「はなおばあちゃん、いきてる?」めい
「うるさいわねぇ~・・・・」花

by 15tamatebako | 2011-09-19 17:30 | 猫屋敷

サクの入院続く・・・

再入院して以来、サクの入院が続いています。

見た感じは、元気が、戻ってきたようだったんですが・・・
16日の血液検査の結果が、良くありません。
今回は、輸血の効果が1週間しか、もたなくて・・・
輸血の血液が、すぐ、破壊されてしまったようです。
再び、輸血をしていただき、再度、骨髄の検査になりました。
前回は、腰のあたりの骨からでしたが、今回は、肩のあたり。
夕方、面会に行ったら、麻酔のせいで、正気じゃなく、一点を見つめていました。
呼びかけても、反応してくれません。

白血球減少で、感染への抵抗力が弱いのですが、
ギリギリのところで、ステロイド再開になりました。

17日の朝、面会に行くと、意識もはっきりとして、安心しました。
キャットフード缶詰も、食べたそうです。

18日は、日曜日で休診日ですが、午前中、面会させていただけました。
一昨日、骨髄の検査してからは、ICUです。
フードの缶詰、ちゃんと、食べているそうです。
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by 15tamatebako | 2011-09-18 23:59 | 猫屋敷

サクの再入院

実は、昨日、サクが、再入院しました。
一昨日の夜から、ご飯も、水も、全く、取らない。
歩くのも、動くのも、寝るのも辛そう。
朝になるのを待って、獣医さんへ。
体重100グラム減で、熱も高い。
どうやら、ステロイド薬の影響みたいです。
正常な白血球の場合には、ステロイド薬は、有効でいいみたいですが・・・
サクの場合、白血球が減って、感染に対して、抵抗力がおちているので、
ステロイド薬で、ますます、感染への、免疫力が、弱くなってしまうのです。
でも、病気を治すには、ステロイド薬を使わなければならず。。
現段階で、敗血症の恐れもあり、再入院となりました。
また、血液検査結果も、思わしくなく、即、輸血に。
今日、午前中に面会に行くと、輸血の効果で、とっても、元気そう。
昨日の状態が、嘘のようです。
そうかといって、病気が治ったわけではないのが、悲しいです。
一旦、ステロイド薬を休止して、抗生物質で、体力を戻すことになりました。
とうぶん、入院です。

私の顔を見るなり、ニャ~、ニャ~、ゴロゴロ、大声で鳴いて甘えます。
ご飯も、ちゃんと、食べられるようになっていました。
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「おそかったじゃないよお~」
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「かえりたいの~」

by 15tamatebako | 2011-09-11 22:11 | 猫屋敷