サク、虹の橋へ

11月6日正午すぎ、サクは、虹の橋へ旅立ちました。

最期は、咳ともクシャミともつかないようなものを何回もして、とても苦しんで、逝きました。
3ヶ月間、辛い検査や注射を我慢したのだから、最期は、眠るように安らかに、天国へ旅立たせてあげたかったのに、可哀相でなりません。
後悔しないようにとしてきたつもりなのに、最期を、こんなふうに迎えさせてしまうなんて、
後悔ばかりです。
獣医さんは、「どんな看取り方であっても、何かしら、後悔は、残りますよ。」って、おっしゃっていましたが、
本当に、そのとおりになってしまいました。
ただ、救いは、三ヶ月間の闘病生活のうち、サクには辛い、約一ヶ月間の、入院でしたが、
先生方や看護師さん達は、一生懸命に、治療してくださり、また、とっても可愛がっていただきました。
感謝で、一杯です。



大好きだった猫じゃらしの玩具、フード、鰹節と、お花を、棺に入れました。
女の子らしく、可愛らしい赤い椿の花模様の、ガーゼで、くるんであげました。
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名古屋市南区にある長楽寺さんで、お経を読んでいただきました。
長楽寺さんの境内は、緑がいっぱいです。
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盲導犬の碑もあり、盲導犬サーブのお墓もあります。
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お寺の猫ちゃん、キヨシロちゃんです。
お参りに来る人達を癒してくれます。
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井戸には、シャム猫ちゃんがいました。
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境内にある喫茶ルーム。
サクと一緒に、お茶しました。
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旅立つ前日の夕方、一番の仲良しのリンが、心配そうにサクを、見ていました。
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今年の5月、、この後、半年後にお別れが来るなんて、夢にも思っていませんでした。
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7歳3ヶ月
一度も叱ったことがないほど、優しくて大人しい、可愛い女の子でした。

サクの供養にもなるかもと、アップしましたが、悲しくて堪らないです。
何をしていても、サクのことを思い出してしまいます。
心に、ぽっかり大きな穴があいたようです。

by 15tamatebako | 2011-11-14 14:59 | 猫屋敷